種類について


環境によって使い分ける

看板の種類ってどれくらいあるのだろう?こう聞かれて正確な数を答えられる人はいないでしょう。一口に看板と言っても、その種類は様々です。ここでは基本的な看板を紹介しますが、実際には基本形をもとに、たくさんのバリエーションが派生しています。

看板を選ぶ際、重要になることは、看板は設置する環境によって看板の媒体も変わるということです。どの看板を作ればいいのか、しっかり考えて制作しましょう。

いろいろな看板

看板の種類と看板デザイン・看板製作

看板の名称
1 アドバルーン
2 立体文字
3 バナー
4 ポール看板
5 突出し看板
6 のぼり旗
7 表札・金属銘板
8 バナースタンド
9 店頭看板
10 ペナント
11 スタンド看板
12 スポットライト
13 屋上看板
14 ウインドウ装飾
15 懸垂幕
16 ネオンサインイルミネーション
17 ガラス面シート文字
18 テント看板
19 カーマーキング
20 立看板・誘導看板
21 A型看板
22 壁面看板

看板の特徴と効果

スタンド看板
スタンド看板はお店や会社の前に置いて使うことが多いです。人間に対して正面を向き、目線も合うので、近くを通っている人に効果があります。
屋上看板
屋上看板は主にビルの屋上に設置します。設置にはクレーンや足場などが必要になることがほとんどです。ランドマーク的要素が強く、遠くからでも長時間認 識できることが特徴です。
明快に企業や商品のコンセプトを表すイメージ を印象づけることが屋上看板の目的となります。
ポール看板
その存在を知らせるよう、遠方からでも目を引く看板です。また、夜間でも目立つように、ポール看板内に蛍光灯を入れたりすることもあります。
突出し看板
お店や会社の前に看板を設置するスペースが取れないときに利用されます。ポール看板と同じく、看板内に蛍光灯を入れたりすることもあります。